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レポート

【第76回中国支部定例会】2012-06-16(土):『アイスブレイク祭り』〜困った組織に有効なアイスブレイクの道具箱〜

2012年6月中国支部定例会

アイスブレイク祭り 〜困った組織に有効なアイスブレイクの道具箱〜

日時:2012年6月16日(土)13:00〜17:00
場所:広島工業大学広島校舎 301

1.オープニング
アイスブレイク:自分を◯◯に例えると

発問「アイスブレイクがチームにもたらすものには、どんな可能性があると思いますか?」

2.アイスブレイク祭り
・共通点探し
・人間星座
・ほめほめゲーム(陰褒めバージョン)
・漢字テスト(個人戦→チーム戦)

3.振り返り
アイスブレイクを実際にやってみて、「アイスブレイクがチームにもたらすもの」って、どんなものがあるのかについて、付箋にまとめる

信頼感、一体感、身体が暖かくなる、なごむ、発言しやすくなる等のキーワードが出た。

4.グループワーク「アイスブレイクをつくってみよう!」

アイスブレイクは、「単純に楽しむ、場を和ませる、雰囲気を変える」ものであって、劇的にチームを変えるわけではないかもしれない。
しかし、アイスブレイクが「チームを変える何かのきっかけ」を生み出せるのでは?
このワークでは、「日頃の現場で感じているチーム内のお悩み」を1つ決め、「お悩み解決のきっかけになるアイスブレイク」を創作した。


・「言いたい人が多い」→\鼎をつくるゲーム ◆崢阿」をつくるゲーム
・「みんなが言いたいことを言わない」→モノ取りゲーム、やまびこゲーム〜僕は名インタビュアー〜、こっそりブレイク
・「参加意識が低いA君」→ほめ殺し!アイスブレイク
・「協力しようとしない」→しっぽをふる犬

5.発表
当初全体で回覧する予定だったが、参加者の発案で発表の時間を取って、全体で共有できるように変更した。

6.振り返り
・きっかけづくりだけじゃなく、いろいろな目的で使えることがわかった。
・アイスブレイクは、目的に沿って自分たちで創作できることがわかった。
・グループワークのプロセスを体感できた。出来ていく様に感動した。
・ぜひ創作アイスブレイクを現場で使ってみたい

7.アンケートより
・今あるものの体験→体験しての気づき→気づきを活かした新しいアイデアという流れを持たせたプログラムデザインが良かった。
・初メインファシリテーターとは思えないくらい、プログラムデザインが参加への優しさを感じた。


以上
 

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